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第1回 若手メンバー表彰会

フランス料理店

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    • 菊 池
    • 役員
    • 木村
    • 人事
    • 西山
    • 2013年
      新卒入社
    • 社長
    • 加藤
    • 2011年
      新卒入社
    • 山本
    • 2008年
      中途入社
    • 荒沢
    • 2008年
      中途入社
社長: えーと、みんな、そろったかな? 今日は食事会に参加してくれてありがとう。誰か、今日のイベントの趣旨は聞いてる?
荒沢: いえ、何も…。
菊池: そうだよね、言ってないもん(笑)。
社長: 今、皆さんがご存知の通り、トライ・ハードは、いろいろと変わろうとしているけれど、この会もその一つ。これまでも、不定期かつ頻繁にやってきたけど、今後、会社として社員同士の交流会や、頑張っている社員の表彰会をどんどんやってきたい。
木村: 今日の食事会は、その第一回目。そして、せっかく採用活動の時期だから、突然ですが、今日の内容は、採用HPにアップしちゃおうと思ってます(笑)。
西山: えっ!? 心構え、できてないですよ。
菊池: そうだよね、言ってなかったもん(笑)。
木村: まあ、いいじゃない。おいしいご飯を食べながら、自分のことを話すのも。皆、所属チームもバラバラだし、そんなにお互いのことを知らないでしょ?
加藤: たしかに…。じゃあ、私から山本さんに質問ですが、山本さんは中途入社ですよね。どうしてトライ・ハードに入社したんですか?
山本: 僕は以前からSEだったんだけど、数千人規模の大手だった。仕事自体はとても楽しかったし、充実してたんだけど、早く〝上〟を目指したかった…。大手って、上のポジションが詰まってて、なかなか空きがないんだよね。どうしても、キャリアもゆっくりとしたものになってしまう…。すぐにリーダーをやりたい!と思って転職を考えたときに、トライ・ハードを見つけたんだ。実際、すぐに開発リーダーのポジションを任せてもらえたし、今も、100名規模のプロジェクトのリーダーをしているよ。
荒沢: 加藤さんは、どうしてうちの会社にしたの?
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加藤: 私は大学も理系でプログラミングを勉強していたのですが、この道を選んだのは、ケータイに興味があったから。普段使っているケータイの中身がどうなっているかを知りたかったんです。トライ・ハードを選んだのも、スマホのアプリやOS開発をやっているから。入社後から今までスマホの端末開発の案件に携わることができていて、かなり充実してます。
荒沢: なるほど…。僕も中途入社で前職はプログラマをしていたんだけど、開発をバリバリやれて、技術レベルを上げられる会社を探して、トライ・ハードにたどり着きました。とにかく技術に興味があってうちの会社を選んだのは、加藤さんと似ているかも…。西山くんは?
西山: 僕は、特にITとか技術に興味があったというわけじゃないんですよ。「とにかく、将来社長を目指したい。独立したい。」という話を説明会や面接で話しました。トライ・ハードはそれを受け入れてくれる度量があった。あと、説明会の最初から社長の話が聞けて、本音でぶつかれたのが決め手になったかな。
菊池: 始末書を書いてるうちは、社長になれないけどな(笑)。
山本: トライ・ハードの説明会は、変わってるよね。一方的なプレゼン形式じゃなくて、社長や役員クラスが一人ひとりの学生と対話する…。うちの会社に関係ない就職活動の相談に乗っていたりするし
社長: 西山は普通の会社は、なかなか採用しない人材かもしれないね。でも、僕がちょっと変わった人、個性がある人が好きだからなあ…。採っちゃった(笑)。
加藤: でも、私はかなりフツーだと思うんですけど…。
社長: 加藤は、それが個性なんだよ。適性検査でも、性格分析はたしかに平均的な数値が出るけど、それは個性がないということじゃない。バランスが取れていて、柔軟性がある。それが、加藤の個性だと思う。そういう感覚を大切にして成長できたら、いいよね。
加藤: そうですね。先輩たちで、技術的にも、人間的にも優れた人が、周囲にたくさんいる。今は目の前の仕事に精一杯ですが、そんな人たちのようになって、後輩の支えになれたらと思います。
木村: 荒沢さんは、最近、仕事はどうなの?
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荒沢: 僕は今、ポスレジのシステム開発に携わって、プログラミングを満喫してますよ。でも、最近、リーダーとしてチームをまとめる仕事にも興味が出てきました。それは、この会社に入って変わったことですね。
山本: 荒沢は、リーダーの素養があると思うよ。絶対に向いてるから。
荒沢: ありがとうございます。技術に対しては貪欲なまま、マネジメントも勉強していきたいと思います。
社長: 荒沢は、自分のやりたいことをズバっと言ってくれる。自社サービスプロジェクトに入りたい! とか、オフショア開発の担当をやりたい! とか。そういう意志を強く出してくれるのは会社としても大歓迎だし、チームのリーダーに向いている。その熱で、周囲をさらに引っ張ってほしい。
菊池: 自社サービスと言えば、西山は今、自社サービスの企画・開発プロジェクトのメンバーだよね。
西山: はい。採血関連システムとアプリの開発をしています。先日、テレビ番組でも取り上げられて、テンションが上がりました(笑)。ハードウェアメーカーと、医療ノウハウを持つ企業とタイアップして、企画・開発を進めていますが、毎日、発見の連続です。いろいろなサービスの企画・開発に携わりながら、独立も考えたい。まだ入社3年目なのに、いい経験をさせてもらっています。
山本: いいね! 僕は将来、海外の開発案件をやりたいな。そのために、今、英語も勉強していて、今年もTOEICを受けた。…あ、点数は聞かないでね!
西山: 僕、次のTOEIC、山本さんと勝負していいですか? 今年の夏、長期休暇でハワイに行って、英語を短期集中で鍛えてくるんで!
加藤: 西山くん、英語でコミュニケーションできるの?
西山: いえ、あまり…。
荒沢: 西山はまず、上司と日本語でコミュニケーションをちゃんと取れてるの(笑)?
社長: まーまー(笑)。でも、自社サービスの企画・開発や、海外進出はこれからのトライ・ハードが注力するポイントの一つだね。現在、開発中の採血関連システムとアプリも海外での展開が決まっている。このアプリを起点に、今後も続々と新しいサービス開発がスタートするだろうし…。クライアントの請負プロジェクトで蓄積された技術力が、花開こうとしている。面白い時代が、まさに今、始まろうとしている。
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菊池: そんなトライ・ハードの社風や魅力について、これから就職活動をスタートする人に伝えるとしたら、皆さん、どうでしょう?
西山: うーん? イベントが多いところ?
加藤: たしかに、多いよね。忘年会や納会…。屋形船でやったパーティは、お客さんやパートナー企業も招待したなあ。
荒沢: 忘年会のビンゴ大会も、やたら景品が豪華だしね(笑)。あとは社長がいる席で言うのも恥ずかしいけど、やっぱり社長との距離が近いところかな。一緒に会社をつくっている、変えていってるという意識を持って、毎日、仕事ができるのが、理屈抜きにいい。
山本: そうだね。会社の今の現状や未来・ビジョンについて、オープンに共有してくれるし、僕たちを信頼して任せてくれる。会社が社員を大切にしてくれているのが伝わるよね。どうしても、親の介護で実家に帰らなければいけなくなった社員のために、社長や役員が自ら、その地方の仕事をゼロから開拓して、実家勤務を実現させちゃったし。とてもアツい会社だと思う。
木村: いい話も出てきて、宴もたけなわですが、お時間がそろそろ…。社長から最後に一言もらっていいですか?
社長: うん。じゃあ、皆さん、割り勘で。
一 同: えっ!!?
社長: ウソウソ(笑)。…ええと、最後に言いたいのは…、僕はみんなと仕事ができて嬉しいし、これから出会う仲間にも、期待している。トライ・ハードという会社を選んでくれたことにも感謝している。自社開発プロジェクトも順調に進展して、これから会社がどんどん盛り上がっていく時期だけど…、でも、一番、実現したいのは、みんながそれぞれの夢を、実現してくれること。別にITにこだわる必要もない。例えば、西山は貧困国の子どものために将来、学校をつくりたいと、以前に夢を語ってくれたけれど、それもトライ・ハードで実現できるし、グループ会社にして、社長として事業化していける。それぞれが自分の人生に情熱をもって、必死に向き合って、そして、やり遂げる。何十年か後に「トライ・ハードで働けて、良かった!」と思ってもらえたら、僕は嬉しい。
菊池: ありがとうございます!それじゃあ、話もよい感じでまとまりましたので、次はバーに移動して、また飲みましょうか!
西山: おごりですよね!?
社長: もちろん(笑)!

…この後、銀座のバー『La france』で盛り上がりました。

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